健康のための油の選び方

読了時間: 約252

ダイエット中って、結構油に神経使いますよね。

油のとりすぎは、脂肪になるし、コレストロール値が上がったりしますからね。

私も油を極力避けるようにしていたんだけ、
適度で良質な油は必要で逆に健康に良いと友達から教えてもらいました。

良質な油といえば、オリーブオイル、ゴマ油、えごま油、亜麻仁油など良いらしいです。

今まで油を敵視していただけど、健康に良いというこでちょっと調べてみました。

油の役割

人が生きていくのに必要な栄養素には炭水化物、たんぱく質、脂質があって、
ダイエット中だからと言ってこれらの栄養素を必要以上に減らすと健康に害が出るらしいです。

なんでも人間の脳みそって60%が脂肪で構成されているんだって。
脳みそってかなりメタボな状態なんですね。

その他にも細胞膜、ホルモンなんかも脂肪でできているので、程度な量の油がないとちゃんと
体の機能が働かなくなってしまうんです。

それで健康にプラスになる油を摂取すると、体の機能に好影響を与えてくれるってことです。

油の種類

油にもいくつかの種類があります。そして油に含まれている脂肪酸は飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の2つに分けることができます。

飽和脂肪酸

飽和脂肪酸は、肉、乳製品、いわゆる動物性たんぱく質に含まれれている油で高温でないと溶けず、酸化しにくいため体には
不可欠なエネルギー源となります。

また血管のもとになる成分でもあり、脳出血なんかも防いでくれます。

ですが、摂りすぎると体内に残りやす野でコレストロールや中性脂肪を増やしてしまい生活習慣病の元凶となります。

不飽和脂肪酸

健康に維持にプラスになる油として注目されているのが不飽和脂肪酸です。
この油は10℃~20℃くらいの低温でも溶けて、飽和脂肪酸と同じようにエネルギー源となります。
さらにこの油は2種類に分けえることができます。

一価不飽和脂肪酸

オメガ9系脂肪酸と言われる種類で、最近の健康食品や機能菓子などに使われているとパッケージなんかで見かけますよね。
このオメガ9系脂肪酸は、悪玉コレステロールを排除して善玉コレステロールの量をバランスよくキープしてくれます。
また、整腸作用もあり便秘予防などに役立ちます。

多価不飽和脂肪酸

多価不飽和脂肪酸にはオメガ6系脂肪酸とオメガ3系脂肪酸の2種類あり、どちらもを体内で合成できないので食べ物などで摂取する必要があります。

オメガ6系脂肪酸:善玉コレステロールも悪玉コレステロールを下げてくれます。
オメガ3系脂肪酸:血中の中性脂肪を減少させて血液をサラサラにしてくれます。オメガ3系にはDPA・EPA・DHAがありサプリなどで販売もされています。

主にオメガ3系脂肪酸が生活習慣病の予防のために摂取をすすめられています。

こうしてみると特に重要なのは体内で作り出すことができない多価不飽和脂肪酸を適量摂取することが健康に良いと分かります。
ごま油や亜麻仁油、えごま油はオメガ6系、オメガ3系の脂肪酸を沢山含んでいます。

油を購入したり、使うとき極力不飽和脂肪酸を含んだものを選んだり、使うと良いでしょう。

コメントは受け付けていません。